デリケートゾーンは雑菌が繁殖しやすい場所で、ケアの仕方を間違えると悪臭や黒ずみなどの原因になります。

 

特に、汗を書きやすい夏は特に注意が要ります。

 

そして、適切なケアの仕方をしらないと余計に悪化する恐れがあります。

 

そのデリケートゾーンの対策についてここでは説明します。

 

そもそもデリケートゾーンは分泌物、排泄物などが付きやすい上に、目視しにくい構造です。

 

さらには、悪臭を放つ原因となるアポクリン腺が発達しています。

 

そのため、体を洗う際は十分に洗う必要があります。

 

しかしながら、デリケートゾーンは皮膚が薄いため、石鹸やボディソープを付けて、スポンジや軽石でごしごし洗うわけにはいけません。

 

そうしてしまうと、簡単に傷がついてしまいます。

 

そのため、できるだけデリケートゾーン向けの石鹸や洗剤を用意し、泡立てネットや手を使って泡たてて、それで細かい部分を丁寧に洗いましょう。

 

もちろん爪を使わないようにし、指の腹を使います。

 

洗う順番としては、基本的には前から奥に進めるようにします。

 

陰毛は、地肌をマッサージするようにしっかり洗い、手で軽くひっぱり、抜ける毛は抜きます。

 

定期的に抜けるものなので、抜けやすいものは抜いておいたほうが良いですし、そのほうが悪臭の元が軽減できます。

 

そして性器部分や陰核は鏡を見ながら恥垢が溜まっている部分をしっかりチェックし、汚れのもとをきれいに落としましょう。

 

肛門も同じように洗いましょう。

 

ただし、しっかり洗うのは大切ではありますが、肛門内や膣内にまで指を入れる必要はありません。そもそも異物を入れるのは好ましくないし、弱酸性に保っておかないと、自浄作用が低下してしまいます。

 

指を入れる際には何も付けないのが望ましいです。